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予防から美容まで

骨格が『5つの働き』を行うには、『ある現象』が無いと成り立たない。

骨格

骨同士を関節と靭帯で、繋ぎ合わせた構造。

 

分類

骨・関節・靭帯の3つで出来ている。

骨  :  電解質の貯蔵と造血
関節  :  骨の動きを導く
靭帯  :  関節の過剰な動きを防ぐ

 

 

5つの働き

骨を土台とし関節•靭帯で幅広い働きを持つ。

【写真】

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ある現象

重力から派生する力たち

力のつり合い                   

身体は2つの力で挟まれ、圧力を受けている。
1.重力 遠心力と引力を合わせた力
2.垂直 抗力地面からの反発する力

よって骨同士の密着が強くなる。

骨に圧が加わり"たわむ"と骨の分子構造から電子が押し出される。骨の表面がマイナスに帯電する。浮遊するCa2+が吸着する。

負圧                       

骨同士の密着で、関節中は負圧となり適合性が増す。
(吸盤が壁にくっ付くのと同じ現象。)

負圧 : 大気圧より圧力が低い状態のこと。
大気圧 : 重力で押された空気の圧力

骨格のメリット                  
支持作用 骨同士が密着し安定する。
運動作用 関節が適合し動きやすい。
保護作用 骨格が安定し器が保てる。
貯蔵作用 重力に逆らうため骨を強くする。
造血作用 強度が高い骨で良質な血液が造られる。

 

 

まとめ

重力の恩恵で骨格は安定する。

骨格は貯蔵と造血を担う骨が土台となっている。
それを関節•靭帯で繋げ、支柱•運動•保護を可能とする。
そして、重力の安定した力が刺激となり作用を促す。