move free

move free

予防から美容まで

『運動と姿勢』を表現するために、『1つのチーム』で活動しています。

運動器系

筋系と骨格系を合わせた呼び名

 

 

筋系

骨格筋の集まり

【表】
       構造           役割           
筋 系    骨格筋の集まり      姿勢と運動
骨格筋    筋繊維の集まり      骨を動かす
筋繊維    筋原繊維の集まり     収縮と弛緩
筋原繊維   フィラメントの集まり    動く構造
フィラメント ミオシン•アクチンの集まり 部品

 

 

骨格系

骨同士を関節と靭帯で、繋ぎ合わせた構造。

【表】
   構造         役割         
骨  Ca•Mg•コラーゲンetc 電解質の貯蔵と造血
関節 軟骨•関節包•関節液   骨の動きを導く
靭帯 主成分がコラーゲン  関節の過剰な動きを防ぐ

関連記事

 

関係性

筋系に対して骨格系は受動的な動き。

1.筋腹が収縮し骨を引っ張る力を生み出す。
2.が筋腹の力を1つにまとめ骨を引っ張る。
3a.関節の形に沿って動き運動を行う。

3b.関節の形に合わさり支え姿勢をつくる。

4.軟骨靭帯が骨をサポートする。
5.筋膜が他の骨格筋を引っ張り動きを誘発する。

 

 

まとめ

筋系が動きを出し、骨格系が表現をする。

姿勢や運動は2つがまとまり行われている。

 

骨格が『5つの働き』を行うには、『ある現象』が無いと成り立たない。

骨格

骨同士を関節と靭帯で、繋ぎ合わせた構造。

 

分類

骨・関節・靭帯の3つで出来ている。

骨  :  電解質の貯蔵と造血
関節  :  骨の動きを導く
靭帯  :  関節の過剰な動きを防ぐ

 

 

5つの働き

骨を土台とし関節•靭帯で幅広い働きを持つ。

【写真】

f:id:sir3:20200523131656p:image

 

 

ある現象

重力から派生する力たち

力のつり合い                   

身体は2つの力で挟まれ、圧力を受けている。
1.重力 遠心力と引力を合わせた力
2.垂直 抗力地面からの反発する力

よって骨同士の密着が強くなる。

骨に圧が加わり"たわむ"と骨の分子構造から電子が押し出される。骨の表面がマイナスに帯電する。浮遊するCa2+が吸着する。

負圧                       

骨同士の密着で、関節中は負圧となり適合性が増す。
(吸盤が壁にくっ付くのと同じ現象。)

負圧 : 大気圧より圧力が低い状態のこと。
大気圧 : 重力で押された空気の圧力

骨格のメリット                  
支持作用 骨同士が密着し安定する。
運動作用 関節が適合し動きやすい。
保護作用 骨格が安定し器が保てる。
貯蔵作用 重力に逆らうため骨を強くする。
造血作用 強度が高い骨で良質な血液が造られる。

 

 

まとめ

重力の恩恵で骨格は安定する。

骨格は貯蔵と造血を担う骨が土台となっている。
それを関節•靭帯で繋げ、支柱•運動•保護を可能とする。
そして、重力の安定した力が刺激となり作用を促す。

 

 

 

 

 

 

筋繊維による『単純な動き』は、『壮大な仕組み』があってこそ。

『単純な動き』

筋繊維による収縮と弛緩

【表】
       構造           役割           
筋 系    骨格筋の集まり      姿勢と運動
骨格筋    筋繊維の集まり      骨を動かす
筋繊維    筋原繊維の集まり     収縮と弛緩
筋原繊維   フィラメントの集まり    構造
フィラメント ミオシン•アクチンの集まり 部品

【筋原繊維】
f:id:sir3:20200521113106g:image
ミオシン⤴︎  両方⤴︎  アクチン⤴︎
【解説】
I帯 隣り合うミオシンまでの距離
A帯 ミオシンの長さ
M線 ミオシンの根本
H帯 隣り合うアクチンまでの距離
Z線 アクチンの根本
筋節 隣り合うZ線までの距離

【動き方】
f:id:sir3:20200521035335g:image
【解説】
筋繊維の収縮と弛緩でA帯の長さは変わらない。
I帯の長さは、弛緩時には長く、収縮時には短い。

☞関連記事

 

 

『壮大な仕組み』

筋繊維を『電気信号』と『エネルギー』で動かす。

神経系                      
電気信号の伝達と処理をする仕組み
【表】
 中枢神経系 : 電気信号を捌く     
  ・脳 : 電気信号の処理
  ・脊髄 : 電気信号の伝達
 抹消神経系 : 電気信号を伝える道すじ。
  ・体性神経系 : 運動と知覚への道すじ
    ↪︎知覚神経 : 知覚を中枢に伝える道すじ
    ↪︎運動神経 : 運動を末端に伝える道すじ
  ・自律神経系 : 内臓への道すじ
    ↪︎交感神経 : 消化以外の活動(エネルギー消費)
    ↪︎副交感神経 : 消化活動(エネルギー供給)

【解説】
収縮                   
運動神経から電気信号を受けた筋繊維は、
Ca2+を内側に放出しアクチンの形を変える。
弛緩                   
運動神経からの電気信号が止まりCa2+放出が収まる。
※濃度は、まだ高いため、まだ何も起こらない。

☞関連記事

エネルギー供給機構                
【エネルギーの発生】
ATP→ADP
  →Pi
  →エネルギー→筋繊維の収縮•弛緩に使う
筋繊維に貯蔵するATPを分解しエネルギーを発生。
エネルギーを筋繊維の収縮と弛緩に利用する。
【エネルギーの供給】
体内のATP量を一定に保つよう働く。
ATPの供給ルートは2つ。
 1.酸素を使わないルート→ATP-PC系
              →『解糖系』の速い方
 2.酸素を使うルート  →『解糖系』の遅い方
 ※『解糖系』は他の細胞も使っている供給ルート

【解説】
収縮
ATPを分解したエネルギーでミオシンを動かす。
弛緩
エネルギーをMgでCa2+回収にまわす。
ミオシンはエネルギーがなく動きを止める。
Ca2+濃度が低くなりアクチンの形が戻る。

☞関連記事

 

 

『まとめ』

収縮と弛緩は、構造•電気•エネルギーが三位一体。

収縮
運動神経からの電気信号で筋繊維内にCa2+を放出してアクチンの形をかえる。
ATPの分解でエネルギーを出しミオシンを動かす。
結果、I帯の長さが短くなる。

弛緩
運動神経からの電気信号が止まりCa2+の放出を収める。
ATPの分解でエネルギーを出しCa2+の回収に回すことで、ミオシンの動きはとまりCa2+の濃度が低くなりアクチンの形が戻る。
結果、I帯の長さが短くなる。

『店長』の運動神経は指示を出し、『従業員』の筋繊維を動かす。

『神経系』

電気信号を使い身体をコントロールする。

【表】
 中枢神経系 電気信号を捌く           
 脳 : 電気信号の処理
 脊髄 : 電気信号の伝達
 抹消神経系 電気信号を伝える道すじ。      
 性神経系 : 運動と知覚への道すじ
   ↪︎知覚神経 : 知覚を中枢に伝える道すじ
   ↪︎運動神経 : 運動を末端に伝える道すじ
 ・自律神経系 : 内臓への道すじ
   ↪︎交感神経 : 消化以外の活動(エネルギー消費活動)
   ↪︎副交感神経 : 消化活動(エネルギー供給活動)

 

 

『筋繊維』

収縮と弛緩を生み出す細胞。

【表】
       構造           役割           
筋 系    骨格筋の集まり      姿勢と運動
骨格筋    筋繊維の集まり      骨を動かす
筋繊維    筋原繊維の集まり     収縮と弛緩
筋原繊維   フィラメントの集まり    動く構造
フィラメント ミオシン•アクチンの集まり 部品

関連記事

 

 

『モーターユニット/運動単位』

運動神経が筋繊維へ電気信号を伝える仕組み

一つ一つの筋繊維が、独立しては動かない
1本の運動神経が幾つかの筋繊維を支配して束で動く。

【写真】
f:id:sir3:20200518160849j:image

【種類】
S型、 FR型、FF型の3つに分類される。
S型   収縮が遅く、疲れにくい       
    遅筋を支配する。
    支配を受ける遅筋の数は少ない。
FR型 収縮が速く、疲れにくい       
    中間筋を支配する。
    支配を受ける中間筋の数は中間。
FF型 収縮が速く、疲れやすい       
    速筋を支配する。
    支配を受ける中間筋の数は多い。

【サイズの原理】
運動強度が上がるとS型•FR型•FF型の順で加勢。
運動強度が下がるとFF型•FR型•S型の順で停止。

【モーターユニットの割合】
骨格筋の種類で3つのモーターユニット数が違う。
遅筋の比率が高い→姿勢•咀嚼•呼吸が主要な骨格筋。
速筋の比率が高い→動作や危険察知が主要な骨格筋。
中間筋は万遍なく対応する。

 

 

『まとめ』

骨格筋は参加させる筋繊維を決めながら動いている。

収縮•弛緩はモーターユニットで管理され運動強化により
筋繊維の参加数を調節している。

 

エネルギーの『発生』•『供給』は、お金の消費•貯蓄のような振る舞い。

『エネルギーの発生』

ATPを分解してエネルギーを発生させている。

【写真】
f:id:sir3:20200520103426j:image

【表】
ATP→ADP
  →Pi
  →エネルギー→筋繊維の収縮•弛緩に使う

【解説】
筋繊維に貯蔵するATPを分解しエネルギーを発生。
エネルギーを筋繊維の収縮と弛緩に利用する。

 

 

『エネルギーの供給』

体内のATP量を一定に保つよう働く。

【表】
ATPの供給ルートは2つ
 1.酸素を使わないルート→ATP-PC系
              →『解糖系』の速い方
 2.酸素を使うルート  →『解糖系』の遅い方
【解説】
解糖系は他の細胞も使っている供給ルート

 

 

ATP-PC系                 

PCrを使いATPを再合成する反応

【図】
ATP   ⇄   ADP・Piエネルギー→筋繊維の収縮•弛緩
                  ↑        ↓
                 Pi       Cr   ⇄   PCr
【解説】
※エネルギーの発生でADP濃度が上がり反応が始まる。
PCrPiCrへ分解
PiとADPでATPに再合成→エネルギー発生
PiとCrでPCrに再合成→1.へ戻る

 

 

解糖系                  

グルコースを使いATPを再合成する反応

【図】
グルコース→ピルビン酸
       →4H+           
       →2ATPエネルギーの発生
※この供給ルートは"酸素の有無"2つに分かれる。

 

速い解糖系/乳酸系          

解糖系を酸素なしで動かす。

【図】
グルコースピルビン酸乳酸→肝臓で処理
     →4H+________⤴︎
     →2ATP→エネルギーの発生
【解説】
ピルビン酸H+を組み合わせを変え乳酸にする。
乳酸は肝臓で処理されグリコーゲンに再利用される。

 

遅い解糖系/有酸素系

解糖系を酸素ありで動かす。

"三段階"  1.解糖系→2.TCA回路→3.電子伝達系

【図】
1.解糖系                 
グルコースピルビン酸→2.TCA回路
     →4H+   →3.電子伝達系
     →2ATP         →エネルギー
2.TCA回路/クエン酸回路/クレブス回路    
ピルビン酸"CO2"→内呼吸
                  →20H+→3.電子伝達系
     →2ATP→エネルギー
※過程で"H2O"が必要
3.電子伝達系/水素伝達系          
24H+"O2""H2O"   →排泄
                    →34ATP→エネルギー
【解説】

解糖系のピルビン酸H+で別システムを動かす。
クエン酸回路でピルビン酸を大量のH+にする。
電子伝達系で大量のH+を大量のATPにする。

CO2•O2 : 内呼吸により処理されている。
H2O : TCA回路を回し、電子伝達系でH+を排泄。

 

 

『供給ルートの関係性』

供給ルートは全てが独立して動かない。

運動強度運動時間で関与の高さが変わる。

【例】
瞬発的な運動はATP消費が多くATP-PCr系が主体
持続的な運動はATP消費が少なく有酸素系が主体

 

 

『まとめ』

 

体内では、ATPが枯渇しないように、収支のバランスをとりコントロールされている。

関連記事

骨格筋は『3つの筋繊維』によって、『2つのタイプ』に分かれて働く。

『骨格筋』

骨を動かす筋肉

【写真】
f:id:sir3:20200518173842j:image

【表】
        構造              役割           
筋 系        骨格筋の集まり           運動•姿勢
骨格筋        筋繊維の集まり           骨を動かす
筋繊維(細胞)    筋原繊維の集まり        収縮と弛緩
筋原繊維       フィラメントの集まり         構造
フィラメント     ミオシン•アクチンの集まり      部品

関連記事

 

 

『3つの筋繊維』

遅筋・中間筋・速筋に分けられる。

【写真】
f:id:sir3:20200518172446j:image

【表】
種類   収縮速度   収縮力   疲労   閾値 
遅 筋  遅い     小さい   強い   低い
中間筋  中間     中間    中間   中間
速 筋  速い     大きい   弱い   高い
閾値とは、反応が起きる最低限の刺激量

【解説】
3つの筋繊維が束なり骨格筋となる。

 

 

『2つのタイプ』

3つの筋繊維の割合で骨格筋の働きが2つに分かれる。

【写真】
f:id:sir3:20200528174416j:image

筋繊維の割合は個人差と筋肉差で違う。

1.個人差 : 生まれつき違う。
2.筋肉差 : 骨格筋の種類で違う。
 ↪︎タイプ1遅筋の割合が多いと姿勢に関わる。
 ↪︎タイプ2速筋の割合が多いと運動に関わる。
 ※中間筋万遍なく関わる。

 

 

『まとめ』

骨格筋は筋繊維の割合によって主要な働きが違う。

骨格筋の主要な働きは姿勢と運動になります。
その決めてが筋繊維の割合であり、骨格筋ごとに違う。
関連記事

身体状況は『2つのシステム』を使い『モニタリング』をして把握する。

『システム1』

感覚器 : 身体が受ける刺激を電気信号にかえる。

【表】
  特殊感覚         重点を置く。       
  視覚           目
  聴覚(平衡感覚)        耳
  嗅覚           鼻
  味覚           舌
  体性感覚         身体の外側。       
  皮膚感覚         皮膚
  筋感覚          筋や腱
  内臓感覚         身体の内側。       
  各臓器での感覚      内臓
  (飢餓、尿意など)

 

 

『システム2』

神経系 : 電気信号の伝達と処理をする仕組み

【表】
 中枢神経系      電気信号を捌く。      
 脳          電気信号の処理
 脊髄         電気信号の伝達
 抹消神経系      電気信号を伝える道すじ。   
 性神経系      運動と知覚への道すじ
   ↪︎知覚神経      知覚を中枢に伝える道すじ
   ↪︎運動神経      運動を末端に伝える道すじ
 自律神経系      内臓への道すじ
   ↪︎交感神経      消化以外の活動(エネルギー消費)
   ↪︎副交感神経     消化活動(エネルギー供給)

 

 

『モニタリング』

電気信号を使い身体の状況を常に観察している。

【写真】
f:id:sir3:20200519122557j:image

性神経系                    
【図】
   ↗︎1.感覚器↘︎
  刺激   2.4.体性神経系(知/運)⇄3.中枢神経系
   ↖︎5.効果器↙︎
【解説】
 1.感覚器 : 身体中の刺激を電気信号にかえる。
 2.知覚神経 : 受け取った電気信号を伝える。
 3.中枢神経系 : 身体中から集まる電気信号を処理。
 4.運動神経 : 処理された電気信号を伝える。
 5.効果器 : 伝わった電気信号で反応し、刺激を生む。
       (効果器とは反応した筋肉や内臓etc)

自律神経系                    
【図】
 刺激→1.感覚器→2.知覚神経→3.中枢神経系
   ↖︎5.効果器←4.自律神経系(交/副)↙︎
【解説】
 恐らく、中枢神経系に伝わる経路まで同じと考える。
 1.感覚器 : 身体中の刺激を電気信号にかえる。
 2.知覚神経 : 受け取った電気信号を伝える。
 3.中枢神経系 : 身体中から集まる電気信号を処理。
 4.自律神経系(交/副) : 処理された電気信号を伝える。
 5.効果器 : 伝わった電気信号で反応し、刺激を生む。
       (効果器とは反応した筋肉や内臓etc)

 

 

『まとめ』

2つのシステムでモニタリングをし制御する。

感覚器で、身体中のあらゆる刺激を電気信号に変える。
その電気信号を神経系が、処理をして捌いていく。
これを繰り返しモニタリングをし制御している。

関連記事

筋肉は、たった『2つの動き』だけで重要な『5つの働き』をしている。

『2つの動き』

収縮と弛緩を行う。

【写真】
f:id:sir3:20200519075300j:image

 表現の違い                       
筋肉の動き
 収縮 = 縮む(筋肉の長さが短くなる)
 弛緩 = 緩む(筋肉の長さが元に戻る)
関節の動き
 屈曲 = 曲げる(関節の角度を小さくする)
 伸展 = 伸ばす(関節の角度が大きくなる)  

 

 

『5つの働き』

収縮と弛緩を繰り返し行う。

【分類】
   1.運動をおこす : 動作や内臓etcを動かす。
   2.姿勢をつくる : 身体のバランスを維持する。
   3.熱を生み出す : 酵素が活動する体温を保つ。
   4.身体を守る : 身体に加わる力学的ストレスの軽減。
   5.他臓器を刺激する : ホルモン分泌で影響を与える。

 

 

『筋肉の分類』

場所によって特徴が違う。

【写真】
f:id:sir3:20200519075035j:image

【表】
 分類    対象   構造    細胞     意思 
 骨格筋   骨格   横紋筋   多核細胞   随意筋
 心 筋   心臓   横紋筋   単核細胞   付随筋
 内臓筋   内臓   平滑筋   単核細胞   付随筋

【解説】
 骨格筋                        
 対象 : 骨格を動かし運動や姿勢をつくる。
 構造 : 規則正しい配列で素早く強い力を発揮。
 細胞 : 各細胞が融合し反応のタイミングが同じ。
 意思 : 状況に合わせて自分の意思で動かせる。
 心筋                         
 対象 : 血液を送り出す。
 構造 : 規則正しい配列で素早く強い力を発揮。
 細胞 : 各細胞の反応するタイミングをかえる。
 意思 : 一定の動きをするため意思が関われない。
 内臓筋                        
 対象 : 心臓以外を動かし内容物を運ぶ。
 構造 : 不規則な配列で柔軟な動きを発。
 細胞 : 各細胞の反応するタイミングをかえる。
 意思 : 一定の動きをするため意思が関われない。

 

 

『まとめ』

2つの動きが5つの働きへ影響を及ぼす。

一つ一つの筋肉は、収縮と弛緩の動きを起こす。
そして、筋肉の動きが協力し合っているからこそ、
身体に姿勢運動体温保護影響と働きかけていく。

関連記事